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黒潮町の佐賀北部地域では、明治時代から楮栽培と紙づくりが盛んで、特にここで普及した「若山楮(こうぞ)」は、品質において日本一の名を手にした歴史を持ちます。

一時は途絶えたその楮栽培を、12年前から地域の人々の力で復活。大切に育てた楮は、12月頃に「蒸しはぎ」。こうしてできる原料は、文化財修復に使われるほど上質なのです。

そんな地元でとれた自然素材のみを使い、江戸時代から伝わる伝統的手法での紙づくりは、まさにここでしかできない体験。

教えてくれるのは、町内随一の紙漉き職人・中嶋さん。大自然に囲まれたとっておきの工房で、中嶋さんとのお話も楽しみながら、紙職人さんの気分で、流し漉きの和紙づくりはいかがですか?

内容

詳細

①若山楮および作業手順の説明
②紙づくりの作業工程で「チリ取り」
③紙づくりの作業工程「打開」
④紙づくりの作業工程「へぐり」
⑤流し漉きにて和紙づくり(A3サイズ・2枚)

【期間】4月中旬~11月の土・日・祝日(第2日曜日は休業)
【場所】幡多郡黒潮町佐賀橘川157
【時間】午前の部:9時~12時・午後の部:14時~17時
      (所要時間3時間、状況により変更あり)
【対象】小学生以上
【料金】1名/6,000円(原料代、送料込み)
【予約】1週間前までにご予約ください
【最小遂行人数】2名(※最大10名まで)
【その他】作業しやすい服装でお越しください。タオルや飲料水等の持ち込みをおススメします。

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